GoogleHomeとHomeKitに揺れ動く男心(子供心?)

スポンサーリンク
GoogleHomeとHomeKitに揺れ動く男心(子供心?)日記ブログ
GoogleHomeとHomeKitに揺れ動く男心(子供心?)
この記事は約5分で読めます。

本ブログではスマートホームについて何度かネタにしています。

いろんなプロセスを考えて紹介していくつもりだったが、頭の整理が付かなくなってきた。

いきなり方針変更となるが、もっと素直にスマート家電を紹介させてください。

すみません。

スポンサーリンク

我が家のスマート化計画

我が家のスマート化

今回は我が家のスマート化を紹介します。

まず大事なのが、Google Home(Google nest HUB)とスマートリモコン(Nature Remo)ですね。

Nature Remo
スマートリモコンで快適な生活を

Google Assistant対応していない家電でも、スマートリモコンで音声制御ができるようになります。

我が家では、テレビ、エアコン、シーリングライトをスマート化している。

就寝するときは「Hey Siri グッドナイト」とか「OK Google おやすみ」と言うと、シーンが「就寝モード」に切り替わり、テレビ、エアコン、シーリングライトの電源が切れるようになる。

ライトのオン・オフはリモコンよりも、はるかに便利ですばらしい。

GoogleHomeとHomeKit

こんなに便利なGoogle Homeですが、最近は浮気心が湧いてきている。

AppleのHomeKit

HomeKitは元々、iPhoneのホームアプリでHomeKit対応家電を登録すれば、Siri音声制御が可能なんです(標準サポートなので無料)。

話題のスマートスピーカが無くても、音声制御やオートメーション制御ができる。

知名度が低いのは、日本でHomeKit対応している家電が少ないからなんでしょうね。

簡単にGoogleHomeとHomeKitを比較してみます。

GoogleHomeHomeKit
対応している家電数豊富少ない
対応家電の金額普通高い
呼び出し方「OK Google」「Hey Siri」
セキュリティ判定不可高い
複数ユーザ登録可能不明
スマートスピーカGoogle next Hub(9,900円)HomePod(36,800円)注

(注)Googleは不明ですが、スマートスピーカが無くとも、スマート家電の制御はできます。

「GoogleHome圧勝!」と言いたいところですが、私は「セキュリティ」というAppleの優位点に拘っている。

また「Hey Siri」の方が家族愛が強く感じる。

コストかセキュリティ

私が毒リンゴに侵されているためかもしれないが、Apple社のセキュリティやプライバシーポリシーは安心感を感じる。

最終的には家のキーをスマートロック化したい。iPhoneが鍵となって、施錠・解錠を行うイメージです(物理的な鍵はコピーされますからね・・)。

スマートロックを考えるとセキュリティの高さは重要なんです。

もちろんAppleだからと言っても破られない保証はありませんが、アンドロイド軍勢よりは信頼しています。

そうそう、スマートロック導入する場合は注意点がある。それはスマホを持たずに「ちょっとゴミ出し」のときです。

一人暮らしや夫婦でゴミ出しは「非常事態宣言」となるレベルの注意事項です。

いとも簡単に締め出され、助けを呼ぶにもスマホもなく連絡もできない。さらにキャッシュレスでお金もない。

このようなシーンは普通に想像できるので、生体認証のバックアップも考えておいた方が良いかもしれません。

Siriショートカットで代用

さて、HomeKitでは連携できる家電が少ないのですが、Narture RemoではSiriショートカット連携ができるようになりました。

SiriショートカットでNature Remoを使いこなすためには? — Nature
先日ついに、Nature RemoもSiriショートカットに対応しました! そこで今回はSiriショートカットそのものを説明したうえで、SiriショートカットにしかできないNature Remoの使用例を3場面に分けてご紹介したいと思います。

HomeKit連携とは違いますが、「Hey Siri テレビ消して」など、Siriショートカットに登録したキーワードで制御ができます。

リモコンの赤外線信号をSiriショートカットで登録する必要があるので、手間はかかるのが無い物ねだりはこちらでカバーしたい。

さらに、今年は安価な「HomePod」をリリースする計画もある。

iPhone単独でもスマート化ができますが、外出先から制御するためには、HomePodが必要です。他にもAppleTVやiPadでもHomePodの代用ができます。

廉価版HomePodが早ければ年内に登場、紛失防止タグ「AirTag」も準備中
  AppleのスマートスピーカーHomePodの廉価版が今年中の発売に向けて開発が進められており、紛失防止タグ「AirTag」も年内に登場する、と米Bloombergが伝えています。 廉価版HomePodはデ

まとめ

コストパフォーマンスはGoogle優位(Amazonの方が優位だそうです)ですが、以下の点で迷い始めている。

  • セキュリティに対する信頼
  • 安価なHomePodのリリース
  • Siriショートカットでスマートリモコン(Nature Remo)の操作は可能
  • Apple好きな私(毒リンゴに侵されている)

このように我が家では、「GoogleHome」と「HomeKit」と「Siriシュートカット」が混在してスマートではないが、音声制御を行なっています。

最近は、SONYのテレビがHomeKit対応したことで、日本もHomeKit対応に拍車がかかればうれしいです。

X8550Gシリーズ 特長 : かんたん操作・機器連携 | テレビ ブラビア | ソニー
ソニー テレビ ブラビア 公式ウェブサイト。テレビ ブラビアX8550Gシリーズの商品ページ。X8550Gシリーズの特長をご紹介いたします。

今は間違いなくGoogleHomeの一択なんですが・・・。どうなんでしょう?

次回から欲しい機器と購入した装置のレビューをしていきます。

Siriショートカットの便利な使い方

ちなみにSiriショートカットとは、iPhoneの特定の操作を自動化するアプリです。

私は仕事が終えて帰宅するときのカエルコールとして利用している。

会社を出たときに、「Hey Siri 帰ります」と言う感じです。実際には発話が恥ずかしいので、アイコンをタップしてますが・・。

アイコンをタップすると自動的に以下の動作が行われる。

  1. GPSから自分の場所を取得。
  2. 自宅までの帰宅時間を計算(誤差10分加算)。
  3. メーセージを生成化。
  4. 妻にメーッセージを送信。

メッセージは以下のような内容

今から帰ります。

19:45に到着予定です。

GPSのマップ情報

赤字(太字)箇所が状況により変わります。

必ずしも勤務先から帰るわけでも無く、外出先から直接帰る時もあるので、GPS情報から自宅先までの移動時間をマップアプリで計算している。

その移動時間と現在時間を計算してメッセージで送信している。

妻は帰宅時間を把握し、さらに「GPSのマップ情報」を選択すると、どこから帰るのかも把握できるようになっている。

このようなメッセージを自動的に送信されます。家族には結構好評です。

「Siriショートカットアプリ→ギャラリー」に事例があるので探すと面白いですね(ネットにも多数あります)。

プッシュ通知を
3+
この記事を書いた人

埼玉県在住、謎解き好き・レゴ好き・家族を愛する一児の父です。主に休日にブログ更新しています。よければフォローお願いします。

刹那をフォローする
スポンサーリンク
日記ブログ
スポンサーリンク
** ささやかな気持ちでシェア **
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」
刹那は「オレンジリボン」サポーター登録しています。
幼児・動物の虐待がなくなりますように!
MYSTな休日(休日の過ごし方)

コメント

  1. 天機 より:

    刹那さん、こんにちは。
    ますます便利さに拍車がかかる時代になってきましたね٩(ˊᗜˋ*)و
    IT時代というのは、その機器を導入したり、慣れたりするまでは
    たいへんですが、いったんそれに慣れてしまえば、
    おおきな利便性を提供してくれるようですね٩( ๑╹ ꇴ╹)۶
    個人的には、メッセージの自動生成というのには、驚きました!

    1+
    • 刹那 より:

      IT時代が進んできましたが、コロナのようなことが起きると、人間の生活も数十年遡った気もしました。
      ITで便利な世の中ですが、そのような武器(IT技術)を使用する人間の性能次第なんでしょうね。
      さて、カエルコールのSiriショートカットはなかなか良くできたと納得してます。

      1+
  2. masakirio より:

    こんにちは。
    すみません、コメント遅くなりました(^^;)
    昨日は特に午前中、体調が悪くて読むだけ読んで寝てしまって・・
    コメントを書くことを忘れていました。
    そうそう、アップルってセキュリティが安心ですよね~?
    iPhoneがやはり便利なので、パソコンもアップルにしたいところです。
    機械に話しかけるのは、結構照れますね?Siriとちょっと話したくらいです。
    まだその辺りは全然活用出来ていないです。

    1+
    • 刹那 より:

      りおさん。コメントありがとうございます。
      確か、りおさんも昔はマッキントッシュ利用されてましたよね。
      私は子供の頃にAppleⅡに憧れ、大人になってiMacとなりましたが、やはりハードとOSを作っているので安定感は高いです。
      予定では今年中に発売期待しているので即ポチです。
      コメント無理にされなくても気にしませんからね。お体を大事にしてください。

      1+
タイトルとURLをコピーしました