ソーラーパネルは人間が幸せになる重要な鍵

スポンサーリンク
人間が幸せになる重要な鍵 日記ブログ
人間が幸せになる重要な鍵
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

未来のエネルギー源を確保するために

これまで私は、災害対策としてソーラーパネルについて言及してきた。

2次ライフライン(通信・情報・協力)の防災対策
今年は異様なまでに災害が多い夏でした。 日本全国での災害クラスの猛暑から始まり、西日本の豪雨、台風21号と関西空港閉鎖、北海道の地震と、ここ数ヶ月は自然の力に怯える日々でした。 まだ完全復旧ではありませんが、我々も被災地...
防災対策、ソーラーモバイルバッテリーの購入レビュー
先日のブログでもお伝えしたが、防災対策の一つとして「ソーラーモバイルバッテリー」を購入したので紹介したい。 防災対策でソーラーバッテリーの検討 購入動機 今年の重なる災害を鑑みて、災害対策として大容量のモバイルバッテリーを購入すること...
ソーラペーパーは停電対策可(天気次第)
ソーラーバッテリーについて色々と物色をしていたが、結局のところ、YOLK社(香港製)の「Solar Paper」を購入して終結を迎えた。ソーラーバッテリーの購入経緯他の記事で言及してきたが、長期停電の際のライフラインを確保するため、スマホの

私はソーラーパネルはもっと普及させるべきで、将来のエネルギー事情を解決できるための、「人間が幸せになる重要な鍵」だと考えている。

太陽光の最大のメリットはクリーンで無限である。

デメリットは発電効率が悪い点であるが、大勢の国民の家の屋根にパネルを儲けることで、主のエネルギー現になると考えている。

もちろん、太陽光だけで100%賄うことはできないので、既存の発電の仕組みを残し、補完的に使用するのだ。

災害対策のメリットが出るソーラパネルと現在の発電の仕組みのハイブリット構成で、太陽光を主軸にするのが良いと考える。

ソーラーパネル普及状況

そのような理由からなのか、最近になって屋根にソーラーパネルを設置している、自宅が見受けられる。

現時点では10%弱くらいの普及率かもしれないが、私はもっと普及しても良いと思っている。

なぜ普及が遅いのかと疑問に思うくらいだ。

普及しにくい理由はたった一つ。

自己負担でソーラーパネルを設置しているのが原因だ(国も100%負担とならないよう多少支援をしていると聞く)。

ソーラーパネルは初期費用が高いため、個人設置するにはハードルが高く、初期費の他にメンテナンス費(故障修理・パネルの老朽化)もかかる。

コストに見合うほどのメリットがあれば良いが、発電した電気をバッテリーに蓄電し、通常は自宅で使用して万が一の場合でも、停電の影響を受けないというのがメリットである。

確かに毎月の電気代はかなり下がることであろう。また、電気が売れるので投資の観点でもワクワクしてくる内容である。

しかし、負担額に見合うほどの利益はでなさそうである。

初期費だけで10年以上使用すると、元がとれるキャッシュフローであえば良いが、維持費がかかるため、利益は期待できないと思う。

本筋の災害対策の観点で対策をしたいが、結果的にコストリスクが高価であるため難しい。

ソラーパネルを100%普及させるためには

ソーラパネルの設置費を自己負担ではなく、全額を電力会社・国が負担にするのはどうだろう。

もちろんソーラーパネル自体は電力会社のものなので、そこで発生した電力は電力会社のものである(電気を売る仕組みは廃止)。

そして、国民はパネルを設置させる場所を貸すことで、万が一の停電でもソーラーパネル(バッテリー)から給電ができるため、停電でも電気の供給が継続できるという恩恵を受けるのだ。

コストリスクは電力会社が持つことになるが、ソーラーパネル設置設備に予算を当て、現在の電力会社が持つ設備への維持費の予算を減らすことができると思う。電力供給の発電のバランスを見直すことが重要だと思っている。

私がソーラーパネル普及大臣になりたいくらいである(笑)。

まとめ

Win-Winの関係構築

上記の考え方によって、国の思惑、電力会社の思惑、国民の思惑など全員が、Win-Winの関係になると考える。

  • 国は災害時の国民のライフラインの確保
  • 電力会社はバランスの取れた電力供給
  • 国民は安心できる電気の利用

細かい計算などはしていないのでイメージでしかないが、今後の電気エネルギーの需要と供給、地震とライフラインの確保を真剣に考えるためには、何らかの形でソーラーパネルを普及させて、次へのステップへ駒を進めたい。

数百年後の未来(次のステップ)

人間が幸せになる重要な鍵

最後に地上でのソーラーパネルは、光が遮られるため電力効率が悪いが、実は宇宙空間であればもっと効率が高まり、主のエネルギーとして利用されることが計画されている。

実際にソーラーパネルは、スペースシャトルのエネルギーとして設計されていた。

また、今でこそまだアニメだが、ガンダムでの宇宙コロニー(宇宙コロニー自体は1969年に提唱)では太陽光を主エネルギーとしているのだ。

そして宇宙エレベーター構想は技術的に可能と言われ、近い将来は現実となると思われる(下がイメージ図)。

人間が幸せになる重要な鍵

地球の重力と延伸力のバランスを保つことで、地球と宇宙空間にエレベーターを設けて、行き来する輸送機関となるのだ(詳しくは下記サイト)。

宇宙エレベータを利用してエネルギーを地上に供給することもでき、無限でクリーンなエネルギーを確保することで、人間が幸せになる重要な鍵となると考えている(戦争も減ればいいな)。

宇宙エレベーターとは | 一般 | JSEA 一般社団法人 宇宙エレベーター協会

最近「MYSTな休日」とかけ離れていた記事になってきている(「休日」が全く関係ない)。

0
スポンサーリンク
日記ブログ
スポンサーリンク
刹那をフォローする
MYSTな休日(休日の過ごし方)

コメント

タイトルとURLをコピーしました