「古書店まんせい堂奇譚」謎解きレビュー(無念)

スポンサーリンク
謎解レビュー
古書店まんせい堂奇譚
この記事は約4分で読めます。

謎解きの作品としては、小説が大好きな妻が大張り切りである。今日は妻に主導権を渡すことにしました。

開催場所は、神田マーチエキュートです。

私はここの場所を知らなかったが、秋葉原でもこのような綺麗に小再開発された場所があることを知りました。

レンガ造りの建物でかなり、おしゃれにリニューアルされている。

秋葉原からiPhoneのMAP頼りで到着したが、若干ぐるっと回った感じで建物の入口に到着した。

スポンサーリンク

古書店まんせい堂奇譚

謎解き序章

入口に入ってパンフレットを取得し、キット購入場所を確認した。

S2のお店で購入するのだが、Sエリアへの行き方がわかりにくい。

周りを見渡して、一旦外に出ることでSエリアに到着しすることができた。

キット購入でスタート

やっと、S2のお店についてキットを購入した。が、我々は一旦食事をしてから探索を開始することにした。

お昼を食べながら、最初の小説は読みきっていた。

小説といっても8ページほどの内容なので、スタートする前に読んで置いた方が良いと思う。

マーチエキュートに戻る途中の万世橋で、一呼吸し周りを見渡したが、「秋葉原」が全体的に変わっている。

私が知っている秋葉原といえば「電気街」→「アニメ」だった。

今はビジネスビルも結構建っていて、川を眺めながら前はビジネスビル、後ろはアニメという感じ方もできる町である。

アーチ型の中がマーチエキュートだが、すでに数グループが探索を始めている。

さて謎解きに話を戻すが、小説のセオリーどおりに「起」「承」「転」「結」の4部構成となっている。

謎解き本章

「起」開始

ここれは手がかりを集めるところから始まる。

謎というよりは、小説を読み質問に答えたり、指示をある場所に行き手がかりを集めることになる。

この謎解きは建物(マーチエキュート)内を探索する形で進む。

途中で万世橋駅の歴史的なお話があったりと、謎解き以外にも新しい発見もあり楽しかった。

2階は昔の駅のプラットフォームの跡も残っている。途中電車がすれ違うなど、なかなかスリリングな場所でもあった。

決して広いわけではないが、謎解きのボリュームが多くて終わった時間が14:30であった。

「承」開始

干支の十二支を使った謎である。

私は十二支を暗記しておらず、スマホの力を借りることになる(正直十二支って結構覚えにくい)。

謎自体は瞬殺レベルなので説明は割愛する。

「転」開始

さらなる小説が3冊増えた。

私は「青」担当、妻は「赤」担当、娘は「黄」担当で分担を行い、各自小説(同様に8ページ程度)を読み切り謎を解くことにした。

私の読解力の弱さゆえ、謎のキーワードが日本語にならない・・。

何度か読み返してやっとのことで、キーワードが日本語になり謎の話は繋がってきた。

「結」・・・・。

かなりの時間が経過し疲れました。

キットを見たところ、最後の謎が解けたらQRコードで、回答するようになっていた。

別にここで謎を解かなくても良いと思い始めた。

また、「結」の謎自体「起」で使用した資料の裏の迷路なので、家で続きをやっても良さそうである。と判断したのが大間違いであった。

家に帰宅して、夕食を食べた後に「結」を再開した・・。が、迷路は無事にすぐ解けた。

しかし、次の指示ではマーチエキュート内の特定の場所を示している。

やってしまった。

そこに行かないと進めることができない。

秋葉原といっても、私は通勤途中であるが、「妻・娘」はなかなか行く用事がない。

ということで今回の謎解きは、一旦保留することにした。

これだけのために秋葉原に来るのも費用的に辛いので、別の謎解き「鉄道探偵と消えた1億の謎」で、東京に遊びに来るときに秋葉原に寄ることにした。

若干虚しい謎解きであったが、なかなかボリュームが多い謎解きで、1日探索することを前提で参加したほうが無難である。

無念・・・・。

謎解き評価

  • 開催期間 :2018年1月13日〜
  • 受付時間 :11:00〜20:00
  • 謎解時間 :約3時間00分(未完了)
  • 謎解難易度:★4(満点★5)※現時点
  • 金額   :1,000円
  • 感想   :良かった点:さすが、タカラッシュ(いつも新たな仕組みが入っている)。
古書店まんせい堂奇譚|東京都|takarush BLACKLABEL
あなたが物語の主人公となって、文学的で不可思議な物語の世界を体験!あなたは“幻の小説”を手に入れることが出来るのか?
0
プッシュ通知を

コメント

タイトルとURLをコピーしました