オリンピックによる「東京都市伝説」が怖い!関東に出社自粛司令

スポンサーリンク
オリンピックによる「東京都市伝説」 日記ブログ
オリンピックによる「東京都市伝説」
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

オリンピックは出社自粛司令

東京都市伝説への予兆

来年のオリンピックには密かに「東京都市伝説」が隠されている。今回はこの隠された都市伝説を紹介します(思い過ごしかもしれません)。

現在はどこの会社も来年のオリンピックに向け、いろんな準備が進められている。

私が勤めている会社でも「オリ・パラ」組織が立ち上がって準備している。

逆にオリンピックに関係がないサラリーマンだとしても、総務省からのお達しで、オリンピック開催の期間は「関東への出社は控える」と、いった依頼もきている。

下記はトヨタの記事ですが、どこも似たような状況だろう。

トヨタ、五輪期間中は在宅勤務 東京地域で17日間
トヨタ自動車は1日、東京地域に勤務する約1650人の社員全員について、2020年夏の東京五輪期間中の17日間は原則として在宅勤務とする方針を明らかにした。大会中は内外の観光客が大幅に増え、各会場周辺

在宅ワークを推奨

リモートワーク

去年の7月24日は、私が勤めている会社では「出社自粛」として在宅ワークを推奨していた。

2020年のオリンピックの練習と言う名目である。が、こんなことが練習なんているのか?とは思っていたが、出社しなくても仕事が回せるようにという準備のようである。

さて、今年も7月24日は「会社への出社自粛」の発令が出ることは想像していた。

が、今年はもう少し発令内容が増えていた。

  • 7月24日の「会社への出社自粛」
  • オリパラの期間で5日は「在宅ワーク推奨」(連続可)

上記のように会社への出社自粛日数が増えたのだ(バカンス?)。

みんな一斉に「えーー!仕事の納期が厳しくなる!」と、ざわめき始めた。が、心の中ではどのように受け止めているかは怪しいと思う。

それはそうでしょう。

今日中に終わらせる業務がある人は必死に終わらせるが、それを回避できる社員の場合は「在宅ワーク=自宅にいれば良い」と、自動的に頭の中で変換されてしまう。

在宅ワークと罪悪感

罪悪感

管理者も社員がどのように仕事を行っているのか、申告による判断となり証拠としても乏しく、社員のモラルを信じるしかない。

そして社員の方は、適当にパソコンを立ち上げて、メール対応くらいをしておくか・・。といった感じだろう。

それが5日もあるのだ。

これを聞いた私も納期に巻き込まれないように、調整しながら仕事のスケジュールを考えるのは間違いない。

そして「在宅ワーク=自宅でメールチェック」という状況にするだろう。「メールチェック=仕事」をしていることになる。

実際に去年は、在宅ワークと言う名目で自宅でメールチェックをしていた(多少は資料の作成や資料に目を通すが・・)。

そうすると微妙に後ろめたい罪悪感を持ち、1日を過ごしていたことを思い出す。

今年はその日数が増えるのだ。後ろめたさも麻痺してしまいそうである。「サラリーマンの志」が少し崩れかかってきているのかもしれない。

東京都市伝説とは?

「働き方改革」と「オリンピック」が重なったためなのか?それとも仕事がロボットに剥奪される予兆なのか?

最近のロボットもAI化で成長してるからね・・。

AI機能を超え「精神的にも成長するロボット」を見つけた!
皆さんは成長していくロボットをご存知でしょうか? もちろん機械なので「精神的に成長していく」概念は無く、人間のようにボディの老化とも違っている。 機械は「成長していく」表現ではなく、技術の進歩によって新しいロボットの方が性能が高...

2020東京オリンピックは、ロボットに仕事を奪われるという「東京都市伝説」になってしまうのかもしれない。

最後に

さあ、来年はいよいよオリンピックです。多分トヨタのように、期間中は在宅ワーク司令が発動される会社が多いだろう。

このように在宅ワークと騒いでいるが、我々の仕事量が減る分パートナー会社の方々に、しわ寄せが行ってしまうのが心苦しい。

ところで、私はオリンピックのアーチェリーを観に行くのだが、この日だけは休みを申請して観に行くことにしよう。

2020東京オリンピック!当選した競技はアーチェリー
ミーハーと言われてしまうが、東京オリンピック楽しみですね。 オリンピックを直接見ることができるラストチャンスと思っていたので、ダメ元で応募しておいた。 東京オリンピックラストチャンス ラストチャンスを手に入れたい 東京オリンピッ...

このオリンピック期間で一番迷惑を受けてるのは、主婦なんでしょうね(旦那が家にいるのを嫌っている)

5+
プッシュ通知を
この記事を書いた人

埼玉県在住、謎解き好き・レゴ好き・家族を愛する一児の父です。主に休日にブログ更新しています。よければフォローお願いします。

刹那をフォローする
スポンサーリンク
日記ブログ
スポンサーリンク
** ささやかな気持ちでシェア **
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」
刹那は「オレンジリボン」サポーター登録しています。
幼児・動物の虐待がなくなりますように!
MYSTな休日(休日の過ごし方)

コメント

  1. まさきりお より:

    こんにちは。トヨタはオリンピック期間全部、在宅勤務ですか!17日間ってすごいですね?
    でも確かに、朝の殺人的ラッシュとか、どうするのかなあ?と思っていました。
    海外の方が見たら恐怖を感じそう~(^^;)
    これから、同じような対策を立てる会社が出てくる?かもしれませんね。
    刹那さん、罪悪感って・・とても真面目ですね?(*^^)

    • 刹那 より:

      りおさんコメントありがとうございます。
      関東への出社率は50%を目指すようです。だとしてもものすごいひとですけどね。
      みなさんからも罪悪感ではなく「一役かってる」でよいと励まされています。でも私としてはロボットに仕事を奪われそうで・・・。

  2. 天機 より:

    なるほど、在宅勤務というのがオリンピック期間中は推奨されるのですね。
    自分なら、あ、ラッキー、くらいにしか思わないかもしれません。
    刹那さんの責任感を垣間見ることができました。
    ところで、首都圏の鉄道は、現在でも人が多すぎて綱渡り状態で
    operationしているのだと、東京在住の友人が話していました。
    これが五輪期間中にどうなってしまうのか、心配だそうです。

    • 刹那 より:

      天機さんコメントありがとうございます。
      在宅ワークをしても、まだまだ足りないでしょうね。
      私の責任感というよりは、ロボットに仕事を奪われそうで・・。でもそんなロボットが欲しいです。
      「Hey あれやっといて」、「部長に説明しておいて」、「お客様に正しく説明してよ」って人に押し付けそうです。

  3. まさきりお より:

    あ、ロボットの件でいい記事がありました。
    私の読者さんで、時々ニュース記事を取り上げます。
    https://www.fic-tion.com/entry/2019/06/06/193000
    良かったら読んでみてください。ロボットは仕事を取り上げないという記事です。

    • 刹那 より:

      りおさん。追加のコメントありがとうございます。記事も読ませていただきました。
      確かにコンピュータが得意とする作業は、同じことを正確に延々と繰り返すのが得意で人間とは逆なんですよね。ロボットとは共存して、アナライザー(宇宙戦艦ヤマト)、R2-D2(スターウォーズ)のような生活を過ごすことを夢見てます(戦いを除く)。
      「R2、片づけ手伝って!」と言ってみたいです。

  4. おがわ より:

    ただでさえ東京は人が多いのに、オリンピック開催となると更に多くの人達が世界から集まってくる訳ですから・・・出社自粛などしないと大変なことになってしまいますよね。
    在宅ワークに罪悪感を感じる必要はないと思いますが、刹那さんの誠実なお人柄がそうさせてしまうのでしょうね。仕事に対しての責任感をしっかりとお持ちだから。

    • 刹那 より:

      おがわさん。コメントありがとうございます。
      私が勤めている会社には、元々、介護など社員側の事情で出勤が困難な場合を目的とした、在宅ワークがあって、在宅期間中は給料に若干差があるんですよ。
      今回の場合は、結果は同じ在宅なのに、給料に差があるのって公平ではないなあとも思ってます。
      人間に生活で平等って難しいですね。と思ったりして・・。

    • 刹那 より:

      おがわさん。申し訳ありません。「悪玉コレステロール」の記事でいただいたコメントを謝って削除してしまいました。申し訳ありませんでした。

  5. bonmug より:

    派遣先のところも在宅勤務をするようです。
    仕事をくれる人は沖縄で仕事しようかなと言ってました。

    • 刹那 より:

      bonmugさんコメントありがとうございます。
      東京から離れて沖縄でゆったり仕事って憧れますね。沖縄の方々もゆったりとした生活されているでしょうし・・。
      オリンピックは関係者以外は東京入室禁止状態でね。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました