通信料金から毎月1,000円を節約方法

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毎月1,000円を節約方法
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家の固定電話料金を無料にすることができたので是非紹介したい。

よくある携帯電話の格安SIMとは別のお話である。

一般的な家の固定電話の料金は、ざっくり計算で基本料金500円+発信者番号表示のオプション500円で「毎月1,000円(固定費)+通話料金」だと思われる(インターネット回線に電話機能を追加している前提)。

今回はこの1,000円(固定費)の部分を無料化する方法だ。

スマホがメインの電話機となっている時代、家に電話があっても利用するケースは非常に少ない。

固定電話の音声品質や通話料金が安価(従量課金)という点で優れてはいるが、スマホを手放せない以上、家の固定電話は2番目以下の利用ポジションとなる。

2番目でありながら毎月1,000円はとんでもない。

ということで、固定電話の無料化計画を考えた。

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固定電話の無料化計画

家の固定電話の必要性

固定電話の必要性は、独身であれば間違いなく不要です。

携帯電話のみの方が便利だ。だが、ファミリー(特に子供がいる場合)の場合は、何かと家の電話番号を求められるケースがある。

あくまでも「個人の電話番号」ではなく「家の電話番号」とした目的です。必ずしも必要では無いがあった方が良いという意味である。

通話品質の確保

優先度が低いのであれば、Androidに050アプリを利用すると安価にすることができる。

しかし、050アプリの音声品質が悪い(IPの仕組上回避不可)。

音声品質が高い順は以下のとおりです。

  1. 固定電話(番号形態として0ABJと呼ばれている)
  2. 携帯電話(番号形態として080/090と呼ばれている)
  3. IPソフト電話(番号形態として050と呼ばれている)

そのため安定性が求められる家の電話が、ストレスがたまるのは問題である。

そこで閃いたのが、音声品質を改善するため、電話機側のハードや汎用OSという点にも影響があるのでは?と考えた。

IP専用電話機だったら品質も用意のでは?実際Cisco社のIP電話はビジネスでも使われている。(Ciscoに限らず、IP専用電話機は普通に使われている)

050サービスとIP電話機

早速050サービスとIP電話機本体の選定を開始した。

050サービスはNTTの050Plusが真っ先に思いつくが、毎月300円でかつ市販のIP電話機に050アカウント(SIPアカウント)登録ができるのか、怪しかったので対象外とした(もともと品質は良くは言われていない)。

050サービスとしてSmartTalkが初期費も毎月の基本料金も0円である(他にも同等のサービスはあるだろう)。無料ならば失敗しても問題はない。

通話料金は流石に無料とはいかないが、発信しなければ無料だ(注意:050サービスはかける相手によっては接続できない番号があります)。

SMARTalk 公式アプリ | SMARTalk
バッテリーの消耗を抑えたり、雑音をカットするノイズキャンセリングを搭載した公式アプリ「SMARTalk」とは?

IP電話機は「GrandstreamGXP1615」が7,000円くらいで購入ができる。デザインもカッコ良いし、日本語マニュアルもついているから安心です。

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¥ 9,360(2019/07/21 11:06時点)

上記のことから組み合わせに決定した。

手順としては以下のとおり。IP電話機の設定はSIPアカウントを設定するだけで発信・着信ができるようになる。

  1. SMARTalkでSIPアカウントを取得
  2. GrandstreamGXP1615にアカウント設定(マニュアル日本語あり)

実際の運用(GXP1615)

これで毎月1,000円かかっていたものが0円になる。

で、音声品質だが思った通りストレスはない(IP特有の遅延はある)。

この組み合わせで数ヶ月利用していたが、コードレスホンに慣れていて有線電話機が使いにくくなってきた。

そこで他の電話機を探してみた(参考までに、コードレスホンのようなアナログ電話機を接続できるIP装置も売っている)。

実際の運用(WI-FI対応:MWP-1100)

Webで「SIP電話機 WI-FI」と検索をしたところ、韓国製だったと思うが「MWP-1100」という端末がデザイン的にもよく購入を決意した(韓国製が嫌なのですが・・)。

が、販売ルートを探すことができなかった(麻薬ではない)。

いろいろと模索しているうちに、050サービスと抱き合わせで「MWP-1100」を提供するサービスを見つけた。この050サービスを申し込み時に端末を購入するというものだ。

また、050サービスをすぐに止めることもでき、実質「MWP-1100」を10,000円で購入したことになる(日本語のサポートが全く無くある程度勇気も必要です(GrandstreamGXP1615はヤフオクで4,000円くらいで下取りにだした)。

ちなみに現時点ではAmazonでも楽天でも購入はできないようです。

端末は韓国の050サービスは使える状態で端末が届いたが、SMARTalkのSIPアカウントを設定する必要がある。が、管理パスワードが分からず目的のアカウントを登録できない状態にハマってしまった。

ところが、パスワードをいろいろ試しているうちに、”9999″とかで解除ができ、目的のSIPアカウントの設定ができました。

ハッカーになった気分で狂喜乱舞したことを覚えている。

これにより「固定費無料・音声品質よし」の無料の家電話が完成した。

参考までに

有線電話機で構わない方は、GrandstreamGXP1615のシリーズを絶対に勧める。

日本語サポートがある上に設定が簡単です。

逆に「MWP-1100」はカッコががよいが、若干軽い感じがする。

また、AC100Vのコンセント形状が日本仕様でないため変換プラグがあった方が良い。

デザイン的のも優れたWi-Fi専用電話機が無いかな・・。

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