妻の誕生日に残したい「感謝の気持ち」

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妻の誕生日に残したい「感謝の気持ち」 家族エピソード
妻の誕生日に残したい「感謝の気持ち」
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妻の誕生日だ(プレゼントは今日買いに行こうね)。

直接感謝の気持ちを伝えるべきだと思うが、私が不器用であるためブログに感謝の気持ちを残したい。

妻は私のブログに協力しているが強く興味を持っていないので、ここで綴った感謝の気持ちは本人の目にも触れることなく、広いインターネットの世界で消えることもなく永遠に残ることになるだろう。

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妻への感謝の気持ちをブログで・・

妻への感謝

まず最初に誕生日おめでとう。これからも末長くよろしくお願いします。

私が妻に一番感謝していることは娘のことである。

娘が負けず嫌いな性格のため、負けると燃えて努力するのだ(気が強いとも言う)。

もちろん娘自身がりっぱなのは当たり前だが、その性格を汲み取り上手にやる気スイッチを押して、育てていることは妻の努力以外の何者でも無い。

毎日のように娘の勉強を一緒になって見ている姿は正直羨ましい。二人で楽しく勉強や問題を出し合っていると思えば、途中で言い合いの喧嘩に変わっていたりして、私も仲裁に入るほど真剣に勉強をしている。

そのおかげで教育の問題もなく、娘は健やかにすくすくと立派に育ってくれました。

  • 自ら率先して勉強をしている(勉強しなさいと言う必要がない)。
  • 周りの友達の人望もあついように見えている。
  • 責任感を持ったリーダシップの行動をする。

娘に対する教育方針は、私と妻で真逆である。

妻の勉強方針は問題を繰り返し学習して「土台を作る」という教育方針である。

逆に私の教育方針は遊びの中で応用力や工夫といった「考える力」を優先するといった教育方針でそれぞれ異なった物を得意としている。

そして娘は我々二人の良いところを吸収し、かつ、自分で築き上げた「統制力」という力を持ち、このまま娘が大人になり就職をしたら「どんなに立派になっていくのだろう」と思うほどである(親バカです)。

私も今だから言うが、娘に「〇〇大学へとか、ベスト10に入ってほしい」なんて気持ちは全くない。単純に「人に迷惑をかけないで自分の哲学を持つ」それだけできれば十分と考えている。

妻はテストの点数を気にしているが、私はこっそり娘に言っている。「点数や順位の結果はどうでも良い、努力したことが立派である」と。

でも、大丈夫です(娘は勉強のことでは私のことより妻の方を優先しているから)。

ちなみに、娘には私の気持ちや教育方針を直接お話をしたことはないが、私のブログを読み理解しているようである(私のブログの誤字脱字を指摘しながら読み込んでいる)。

親バカかもしれませんが、このように素晴らしい自慢の娘に育ててくれて、本当に感謝しています。あらためてありがとう!我々二人の宝物です。

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我が家の笑いの宝庫に感謝

次に感謝しているのは、何かと家族が楽しくなるような出来事が起きていて、とても楽しい家庭だと思い感謝している(妻本人にはそのつもりは無いかもしれない)。

普通の夫婦だと、妻の会話に対して夫が面倒になり適当な返事をすることで、妻が怒るという話をよく聞くが、我が家は全くの逆である。

妻の会話がざっくりしていて、私が理解できず細かく確認や突っ込んだりしているうちに、妻が本当に話たかったことが、消滅してお互いストレスが溜まるというパターンである。

とにかく妻がざっくりしているという点では笑いの宝庫になっていると思う。

これまでもいろいろと沢山喧嘩もしたけど面白いエピソードもあった。もちろん笑えないエピソードもありましたが、どれも楽しい思い出です。

ざっくりエピソード

ざっくり指をさして「あれ、これ、それ」を言うから、全く違う意味になっている面白いエピソードです。

マジシャンの技が光る、妻の「あれ・これ・それ」
妻は「あれ」と指を指すときに、ものすごくわかりにくい指の指し方をする。 今日は妻の指差しを紹介したい。 トリッキーに不思議な「あれ」 妻の指差し さて、この場合、妻は何を取って欲しいでしょうか?(真上から見た図) ...

妻が怒っているエピソード

とにかく不思議といろんなことに常に怒っていて理不尽な中にも面白いエッセンスが入っているエピソードです。

妻の「怒りん坊」変身スイッチはどこ?
我が家の妻は、「怒りん坊」である。 イライラしがちなのだろうか・・・。どこに怒りん坊への変身ベルト(変身スイッチ)があるのかわからないが、妻はいつも怒っている。 我が家の怒りん坊 どちらにしろ怒られる 食事中も怒ってる 食事の...

娘のショッキングな一言エピソード

妻がトイレに閉じ込められた時に、娘の励ましの言葉の中から無邪気な必殺な一言でで笑えた面白いエピソードです。

妻がトイレに閉じ込められた。「娘の一言」
妻がトイレに閉じ込められたときの娘 娘が4歳くらいの時に大変な事件が起きた。 夏の暑い日の休日、家族3人で昼食前の午前中でゆっくりとくつろいでいた。 妻がトイレに向かった。30分くらい経過しただろうか出てこないのだ。「大」のほ...

最後は何かふざけた感じになってしまいました。真剣に悪気ではなく感謝をしているつもりです。

「行ってきます」の順番

私が会社にいく時に、「行ってきます」と声をかけているが順番が決まっている。1番目は娘、2番目はラスカルのぬいぐるみ、そして最後は妻である。

この順番で妻はいつも「ラスカルに負けている」と言っているが、ちゃんと理由がある。

妻が最後に玄関で見送ってくれるからですよ(優先の順番でもないからね)。そしてお見送りの最後にドアを閉める時は小さく手を振っているんですよ(見えないかもしれないけどね)。

だって照れ臭いじゃん。

妻と私の目標

我々が結婚した時からぶれることなく、いつかは実現したい目標があります。

  • 子供(娘)が無事に大人になる。
  • 新居を持つ。
  • サグラダファミリアを見に行く。

娘のことは順調に100点満点で進んでいて目標クリアですね(お疲れ様です)。

新居を持つ目標は、AdSensesブログ収入に頼るつもりは無いけど、貯金の進捗が今ひとつ。お金の問題もあるけど、どこに住むのがよいのか悩んでしまう。

災害が続いた2018年を鑑みても、どこが良いかもう少し考えてもよさそうですね。慌てることなく慎重に永住の場所を考えたい。

サグラダファミリアは私が定年後に一緒に行きたいです(まだ先ですが・・)。目標はそのまま継続で。

老後は二人で仲良く「謎解き」で遊んでひっそりと暮らしたい。そして、娘の家族がたまに遊びに来て、私は孫とレゴで遊びたいです。

これからも末長くよろしくお願いします。
妻の誕生日に残したい「感謝の気持ち」

刹那
刹那

おい!感謝するポイントが間違ってるぞ!

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MYSTな休日(休日の過ごし方)

コメント

  1. for-mom より:

    奥様のお誕生日おめでとうございます!奥様への愛情が伝わってきました。ステキです^^

  2. wasyawasyafamily より:

    いいなぁ
    結婚してから ないよ
    プレゼントなんて
    まぁ お金ないからね

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