定型のベッドサイズをちょっと小さくする方法

スポンサーリンク
日記ブログ
ベッドサイズを小さくする方法
この記事は約4分で読めます。

娘が小学校を卒業したので、娘専用の部屋の準備をしている。

これまで部屋の模様替えと合わせてPCの処分をしたが、そもそもの目的は娘の部屋の確保である。

しかしながら子供部屋は広く訳ではなく、ベッドを置いたら座れる余裕もない。

まずは部屋の間取りだが長方形で短い方が198cmしかない、ここに幅に狭いシングルベッドを置くのだが、通常のシングルベッドのサイズは幅97cm程度だ(下図参照)。

ベッドを置くことは当然可能であるが、机の幅100cmを置く必要がある。

算数的に見ると置くことはできるが、余裕が1cmしかなく(97cm+100cm ≠ 198cm:差分1cm)、無理に入れると寝返った時にベッドの揺れなどで、部屋自体が壊れそうである。

スポンサーリンク

ベッドのサイズをちょっと小さくしたい

ちょっとだけベッドを小さく

SSサイズのベッドがある?

とにかく家具屋に行き最も幅の狭いベッドを探すことにした。

まずは池袋のニトリいったが、立派なベッドばかりで希望のものはなく断念した。同時に無印良品も見たが、ニトリ同様で幅の狭いベッドは無かった。

そこでインターネットで調べたところ、定型のベッドの幅サイズが分かってきた。

横幅:SS(セミシングル)横幅:S(シングル)
縦:ショート80cm×180cm97cm×180cm
縦:ロング80cm×200cm97cm×200cm

ちなみにこれらはマットレスのサイズなので、実際のベッドでみるとベッドヘッド部分やベッドフット部分も加わることになる。

ベッドヘッドであれば、10cm〜20cmくらいは見たほうが良い。

ベッドサイズ(セミシングル×ショート)

このサイズを見て選んだベッドが、セミシングル(幅:80cm)×ショート(長:180cm+10cm)である。

ベッドの長さショートサイズを選んだ理由は、将来大きくなって勉強机が不要になったときに、ベッドの縦×横を入れ替えることができることを考慮したからだ(当然、娘の自身も小柄のためショートサイズを選ぶことができた)。

さらに工夫としてはベッドとマットレスの幅のサイズを意図的に合っていないことだ。

  • マットレス幅:97cm
  • ベッド幅  :80cm

部屋のサイズに余裕がないが、マットレスであれば多少は柔らかいので、揺れがあっても吸収し余裕が1cmでも収まると思ったからだ。

部屋を横からみたイメージは下図参照。

このサイズでニトリを調べたが、取り扱っているのかわからなく微妙にヒットしない。

そこで、ベッドの専門店で調べて見た。検索ででたのが、「源ベッド」である。

源ベッドから購入

あまり聞いたことがなかったので口コミも調べてみたところ、とても良い評価であった(私が知らないだけ?)。

「ネット購入にも関わらず、担当者が付くので安心できる」との評価である。

「源ベッド」という響も「レジェンド感や職人技」をイメージでき、好感が持てたので早速購入した。

源ベッド 本店 | 日本製ベッドマットレス
源ベッドは日本製ベッド,マットレスを販売しています。日本製なら源まで。源ベッドでは脚付きマットをはじめヒノキすのこ、収納、ロー、タタミタイプなどの様々なタイプを取り扱っています。
源ベッド
源ベッド
¥ 22,140(2019/07/18 14:37時点)

購入から数日たち確認の電話があった。

注文した際に、ベッドサイズとマットレスサイズが違うので確認の電話が来ると思っていた。

が、当然のように連絡がきた。

男性
サポート

サイズが違いますが間違いでしょうか?

MS

意図的にベッドとマットレスのサイズを変えています。

このようなやりとりの後日、予定通りベットが到着し早速組み立てた(組み立ては1時間くらい)。

ベッドの設置、机の設置と気になった収まり具合を確認し、計算どおりぴったりである。

SSのデメリットである見た目の幅が狭く感じる点も、マットレス自体はシングルサイズであるためSSサイズも気にならない。

ベッド幅との違いで余白が20cmほどできるが、壁側の見えない方にすることで全く気にならない。空白の20cmの隙間には、ダンボールを詰めるおいた。

自分自身も100点満点の子供部屋が完成した。

「ぬいぐるみマンション」移動で子供部屋完成

最後に、娘のもっとも大事な「ぬいぐるみのマンション」の移動で完成です。

幼児のころはダンボールでぬいぐるみの部屋を作っていたが、ぬいぐるみの数も増え今はパソコンラックがぬいぐるみの部屋となっている(ぬいぐるみは実際にはもっといる。定期的に「引退の儀式」で間引きしている)。

それもこれも「娘が大きくなった証」と感じる1日でした。

0
プッシュ通知を
この記事を書いた人

埼玉県在住、謎解き好き・レゴ好き・家族を愛する一児の父です。主に休日にブログ更新しています。よければフォローお願いします。

刹那をフォローする
スポンサーリンク
日記ブログ
スポンサーリンク
** ささやかな気持ちでシェア **
子ども虐待防止「オレンジリボン運動」
刹那は「オレンジリボン」サポーター登録しています。
幼児・動物の虐待がなくなりますように!
MYSTな休日(休日の過ごし方)

コメント

タイトルとURLをコピーしました