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  • 刹那

「平成から令和へ」日本が明るくなった天皇陛下即位式

更新日:6月25日


今日は即位式ですね。

ブログでも大量の「即位式」キーワードが溢れ返ることだろう。


私も狙っているわけではありませんが、ちょっと話題に触れたいと思う。


平成から令和へ


今の時代は、とにかくIT技術とともにスマートな考え方が主流となっている。

携帯電話機がスマートフォンへ、時計がスマートウォッチへ、スピーカやイヤフォンまで、あらゆるものがスマートになってきている。


ここにきて締めくくりとばかりに、平成天皇の「生前退位」も今の時代を表すかのように、スマートな考えだと思う。


生前退位することで、我々が知らないデメリットもあるのかもしれないが、私としてはメリットだらけでより、正しい考えだったと思っている。


メリットだらけの生前退位

法律的な議論も沢山され今があると思うが、「ルール・やり方を変える」というのは、想像以上に大変なことなのだろう。


今までの「ルールが正しい」という固定観念を捨て、改めて「何が正しい」ということを考えるのは、余程パワーが必要だったと思う。


それをやり遂げて今があり、「平成」から新年号の「令和」が発表されたときは、日本中がお祭り騒ぎであった。

「昭和から平成」に変わったときは、昭和天皇の崩御があり新年号への流れになるので、お祭り騒ぎになることはなかった。


もう一点のメリットは、平成天皇も「職務に差し支える」と、言いながらも笑顔で元気なお姿を拝見できたこたが、我々の安心感にも繋がった。


このように良いことだらけではないだろうか。

固定観念を変えてよりスマートな行動をされた平成天皇は、ものすごいことを成し遂げた天皇と語り継がれるのでしょうね。


もう一つの固定観点

そしてここからは私の違和感である。

「女性は天皇になれない」ということに違和感を感じているのだ(今のルールかもしれません)。

私が知らない難しい法律があると思うが、所詮、法律は人間の偏見で作られたルールである(確か似たことをアインシュタインも言っていた)。


女性も男性も平等であるというのが人間の摂理であるならば、女性が天皇になってもおかしなことではない。


一方で差別することを禁じているのであれば、法律が女性が天皇になることを阻止していることに、矛盾があるのではないだろうか。


たとえ皇族でも人間であるので男女の不平等さを無くし、さらに人間的にもスマートになり、ゆくゆくは女性の天皇も個人的には期待したい。


より柔らかく暖かい時代がくるのではないだろうか。


お疲れ様「平成」良い時代を「令和」

ごちゃごちゃとした御託は置いといて、私は「昭和」「平成」「令和」の時代を生きている。

私が抱いている年号のイメージをお伝えしたい。


昭和時代

なんといっても高度成長の幕開けの時代でした。

戦争が終わって何もなくなった日本ですが、その中でも日本人が持っている耐えながらも新しい生活の基盤を成長させた時代でした。


平成時代:ITによるスマートな生活

新しいインフラ基盤も出来上がり、さらにIT技術が高まり人間の生活もどんどんスマートになった時代でした。

逆にその反動の影響を受けたかのように、自然災害と戦ってきた時代でした(作られたものはいつか壊れるという意味を理解させられた)。


令和時代:AIロボットとの便利な生活

人間をサポートするためのAIロボットがより人間の生活を便利になることでしょう。


思考を持ち自律型のロボット(鉄腕アトムやドラえもん)ではありませんが、大量のデータから正確に情報分析されるようになり、人間の生活を支援するようなロボットが登場する時代だと思います。


交通機関のメインとなる車も自動操縦となる。


そして人間の仕事が減っていき人間は違う仕事へと変貌されることになると思う。

しかし、その便利さの恩恵を受けるのが一部の人間となり、貧富の差が大きくなるような時代になることを私は恐れている。


宇宙時代:宇宙への進出

人間の不平不満の増大や次世代エネルギー問題により、人間の思想は大きく歪み始め、一部の人間は地球から抜け出し、宇宙に安住の地を求めることになる。


そしてそれが地球に住む富の人間、宇宙に住む貧の人間と別れて、のちに100年戦争のガンダムの時代がくるかもしれません(アニメの話ですからね)。 みんなで力を合わせて、皆が思いやりを持ち、強いものは弱いものを守り、間違えたら詫びるという当たり前のことができる、良い時代にしていきたいですね。


私が求める人間の3信条(思いやり、強者は弱者を守る、過ちを詫びる)です。法律より前に守るべきものです。





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