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  • 刹那

コロナに負けるな!でもリモートワークはテレビのようにかっこ良くはない



リモートワークも微妙

コロナウィルスの影響で、業務形態がリモートワークへと変わってきている。

私が勤めている会社も、リモートワークが推奨となっている(しかも今のところは5月6日までだ)。


「リモートワーク」といえば聞こえは良いが、実はテレビのようなカッコ良さは期待できない。

リモートワークではパソコン業務(パソコン操作)とTV電話(普通の電話)が中心となる。

しかし、インターネット全体に負荷がかかっているのだろう、パソコン操作は遅くて使い物にならない。


ストレスとの戦い

会社のファイルサーバのファイルを操作すると、アプリ起動・編集・保存すると、途中で止まってしまうリスクがあり使い物にならない。


ファイルを一旦ローカルのPCへコピーしてから編集するほうがスムーズなんです。

しかし、これもまたデスクトップへファイルをコピーするだけで数分かかる遅さである。


編集することはローカルのファイルだとそこそこ使えるが、編集後は再度サーバにアップロードする必要がある(またもや数分かかる)。


こうなると当然、共有設定もあったものではない。全員でファイル操作ができないため、生産性は悪くなる。


このように「スマート」とはほど遠くイライラでしかない。

TV会議も自分の顔は写して会話する人はいないだろう(会社同僚であっても、部屋の背景が映るのは気持ちが良いものではない)。


今回のように、コロナ感染でのリモートワークはスマートではないと考えてた方がよい。

それでも会社に出勤しながら、業務を行っている人は「コロナ感染」のリスクも高いわけで、その方々からみればイライラくらいはマシなのだろう。


いづれにしろ休業要請を受けた、自営業の方々やサービス業の方々はもっと辛いことは、間違い無いでしょう。


リモートワークを快適に

リモートワークの電話会議を快適にするグッズを紹介します。

Bluetoothでとスマホを繋げれば快適です。マイクのON/OFFもできるし音質もGoodです。


よいところ発見

こんなリモートワークであるが、一点だけ良い点を見つけました。


私が、電話会議やパソコンで会議をしている姿を家族に見られている。

「パパってこんなに大変な仕事をしているんだ!」



と、娘が私が仕事をしている姿に感心していることだ。

いつもの休日の私は、パソコンで遊んでいるか・ゴロゴロと寝ていることしか、娘は見ていないからね。


しかも、電話会議では私がプロジェクトメンバーに指示をしているため、娘から見ればいつもと違う私をみて驚いたようである。


「ゴロゴロ・パパ」→「バリバリ・パパ」へと好感度UP。


先日もいつもだと、ビールを買うと怒られるのだが・・・。

「たまにお酒を飲みたくなるのもわかる気がする。ビール買ってあげてもいいんじゃない。」



さあ!明日もリモートワークだ。お昼ごはんを家族全員で食べれるのもいいですね。


必ず人が実現できること


先日会社に出勤する日があったのだが、いつものラッシュ時間に「大宮→東京方面」への電車にのったが余裕で座れます。


席は空いているのに立っている人がいるほどです(2m離れたいのだろう)。


鹿島建設のCMのコピーである。

”人が想像できることは、必ず人が実現できる(ジュール・ヴェルヌ)” ・ラッシュのない都心・車イスでどこにでも行ける世界・ホタルが棲む渋谷

どうやら「ラッシュのない都心」は無理なく実現できたようである。


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