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  • 刹那

サボテンと水の絶妙な関係「新さぼっち・新小さぼっち」


我が家には、桜盆栽の「さくっち」、サボテンの「さぼっち・小さぼっち」、苔の「こけっち」がいる。


今年の夏の災害的猛暑のときに、我々が帰省していて面倒を見ることができず、さぼっち・小さぼっちが天国に行ってしまった。


なんとか復活できないか挑戦はしてみたが、どんどん壊死の範囲が広がってしまい、手の施しようもなくなったので、永遠のお別れをした。本当ににごめん。


死因不明のさぼっち


約1週間水をあげなかったのが原因なのだろうか・・・。

サボテンなので水不足には強いと思っているので、本当に原因はわからずじまいである。が、いずれにしろ、サボテンのさぼっちが致命傷という状態であった(桜のさくっちは無事)。


あれから数ヶ月たち、サボテンのWebサイトを調べて見たが、やはり水不足に強いという印象である。逆に水を毎日あげる方が根が腐ってしまうので問題とも記述があるのだ。


もちろん帰省中は誰もいないので、もしかしたら室内の温度調整ができなかったのが原因なのかもしれない(今年は災害的な猛暑でしたから)。


とにかく原因は不明であるが、さぼっちは残念な結果となった。


改めて「新さぼっち・新小さぼっち」


ということで、改めて新しいさぼっちと小さぼっちを100均で購入して、サボテンミサイル風に育てることにした(上の写真が新しいさぼっちと小さぼっちだ)。


岩とか動物フィギアは前回のものを使用した。


植物と水の絶妙な関係

さらにWebサイトで勉強をして学んだこともある。

これまでは霧吹きで毎日水をあげていたが、よくない育て方だったそうです。植物は根からも呼吸をするようで、水を毎日あげると呼吸ができずに根っこが腐るそうです。


改めて「新さぼっち・新小さぼっち」からは、毎日水をあげるのは止めて土曜日にコップ一杯の水をあふれるようにあげることにした。


こうすることで、沢山の水を吸収する日と空気から呼吸できる日を明確にしてみた。

サボテンの水のあげかたは、少量の水を頻繁にあげるのではなく、溢れるほどの水を期間を開けてあげるのが良いそうです(植物全般なのかもしれない)。


子供の頃の学校の授業で、植物の育て方で大事なのは「水・光・水・光」教わったような気がしました。めちゃくちゃな記憶のようでしたね。


さぼっちの育て方で間違えていたらどなたかご教授いただきたい。


多肉植物の栽培に詳しい、ウシダマ (id:ushidama)さんからアドバイスをいただけると嬉しいのですね(気がつかないかもしれませんけどね・・・)。

ウシダマさんのブログは、多肉植物の綺麗な写真や、一風変わった植物の写真を毎日更改しているので、見ていて結構楽しく爽やかででお勧めです(サボテンもくわしいのと思っている)。


とにかく今度のさぼっち・小さぼっちのサボテンの花が、見れることを楽しみにしている。

苔のこけっちは過酷な状況でも強く元気です。


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