!-- VISA Session Recording Code -->
 
  • 刹那

どこにいても充電くん(ポータブル充電セットの中身紹介)

更新日:6月10日


大人も学生も、ほとんどの人間がスマホを持ち歩くようになった。

そしてスマホに合わせてもう一つ持ち歩くものがある。

それは充電セットであろう。


昔のように携帯電話を持っていた頃は、バッテリーの持ちも良く1泊2日程度であれば携帯電話のみでも問題は無かった。


が、スマホに変わってバッテリーは1日であれば不安でしかない。

勤務先でも充電できるよう環境は準備しているが、一日中外出や出張などに備えて、バッテリーにも持ち歩かないと自殺行為である。


「どこにいても充電くん」のセット紹介

今はほとんどの人が、ポータビリティな充電環境を持って、外出するのが当たり前だ(名付けて「どこにいても充電くん」と命名する)。


今回は私の「どこにいても充電くん」の中身を紹介したい。

私はリモートワークが完備されている会社に勤めているため、2パターンを準備している。


フォーメーションA(常に持っているパターン)


持参しているもの

  1. iPhone

  2. iPad

  3. Apple Wacth

  4. 上記の写真一式(①は長期宿泊時)


利用目的

いかなる時もiPhoneは充電可能な状態にすることが重要である。


①QI充電パッド iPhoneを充電する際に、一般的にLightingケーブルを利用するが、他のデバイスを充電中のときなど、USBケーブル+Qi充電パッドの組み合わせで充電できるようにしている。


②ACアダプター 2ポート実装している(1.0A / 2.4A)。2ポート持っているのでLightingケーブルでもUSBケーブルでも充電できるようにしている(Qiは2.4Aが必要)。


③バッテリー 外出先でコンセントで充電できないときに使用するため常に100%状態にしたい。仕様ではiPhoneの容量だと1.5回程度の充電ができるようだ。


④ケース 上記のパーツを入れている(①Qi充電パッドは長期外出時のみ)。ケースの大きさは18cm×12cm×3cmでとてもポータブルで気に入っている。


⑤USBケーブル ①Qi充電パッドや③バッテリーの接続用に入れている(ケーブルは短め)。


⑥Lightingケーブル iPhoneやiPadの接続用に入れている(ケーブルは短め)。


⑦AppleWatchケーブル AppleWatchの接続用に入れている。


感想

上記のパターンで持参すれば、出張時もバッテリー問題にあたることがない。

宿泊先など同時に複数のデバイス充電ができないときもあるが、AppleWatchは2時間程度で100%になる。


またバッテリーの充電は寝ている時に、充電するようにしている。


フォーメーションB(仕事するぞパターン)


持参しているもの

  1. iPhone

  2. MacBook(仕事するぞパソコン:リモートワーク用)

  3. Apple Wacth

  4. 上記の写真一式

利用目的

あたりまえだが仕事が優先である。


①MacBook用HDMI お客様へプレゼンをするときに使用する。


②マウス 結構小さく使いにくいかな?と思ったが思ったより全然使いやすかった。マウスもUSBケーブルで充電ができる。


③ACアダプター(Lightingコネクタ用:1.0A) 1ポートものであるが、シンプルに普通に使いやすい。


③ACアダプター(MacBook用) MacBookを充電するときに使用する容量の大きいアダプター。ケーブルが写っていないがMackBook側の入れ物に入れている。


④ACアダプター(Lightingコネクタ用:2.4A) MacBookを持ち出すときはiPadは持たないので入れて置く必要はないが、意味がなく入れている。


⑥ケース 上記のパーツを入れている。ケースの大きさは15cm×10cm×5cmでちょっと硬めの材質でできている。


感想

過剰設備なくらいACアダプターがある。


マウスやHDMIケーブルもあるので、出張も「充電環境」云々というよりは、実質どこでもオフイス状態で仕事ができる。


まとめ

フォーメーションによって使い分けているが、出張時はフォーメーションA/Bを持つことになる。

働き方改革を肯定しているつもりは無いが、こうなると本当に会社に行かなくても、全然問題ないというのが正直なところである。

今後、会社はどのような判断をするのだろうか・・。(大きな何かを無くしているようにしか思えない)


最後に「どこにいても充電くん」で一番気に入っているのは、2ポートACアダプターだ。安価なのでオススメです(余った楽天ポイントを使いましょう!)。



閲覧数:0回0件のコメント