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  • 刹那

世界初海底に実在した竜飛海底駅


海底駅の話は最後にするとして、昨日は予定通り前沢牛のバーベキュー(ホタテやエビ、イカ含む)をいただき最後の岩手県を満喫した。


北海道へ・・過去に実在した竜飛海底駅


人気者の新旧交代

昨年の11月に姪っ子が産まれたことで、会うのも楽しみの一つであった。

姪っ子はもちろん赤ちゃんだが、終始機嫌がよく泣くこともなく我々を歓迎してくれた。


今までは、我が娘がアイドル的に扱われていた。が、アイドルの入れ替わりと同様に、リビングの写真が全部姪っ子の写真に入れ替わっていた(笑)。


まっしょうがない、娘も大人に近づいたとこで理解したことだろう。

短い日数ではあったが、妻も羽を伸ばしてくれただろう。


過去に実在した竜飛海底駅


昔は青函連絡船で函館ー青森間を4時間かけて移動していたが、今は青函トンネルが繋がり、そして新幹線も繋がりとても便利になった。


海底駅の存在

ここで雑学の紹介である。

皆さんは青函トンネルの中に駅があることはご存知だろうか、世界初の海底の駅「竜飛海底駅」があったのだ。


海底の真ん中に駅があり、実際に乗り降りができる駅だ。

当然海底(海底というよりは、地中である)のため外に出ることはできないが、ホームに降りることができるとして、青函トンネルが開通したときには、ちょっと有名になった。


未来を感じる海底の駅ではなく、地中の駅なので誤解しないように・・。


「簡易版青函トンネル工事」の歴史

青函トンネルは24年間をかけて実現した大事業であった。かなりの犠牲者がでてしまったが、諦めずに達成したものである。


北海道の道民では、本州へ繋がることで移動時間が半分以下に短縮できると、期待していた夢のトンネルである。

  1. 1946年 4月 地質調査開始

  2. 1964年 5月 北海道側斜坑掘削開始

  3. 1966年 3月 本州側斜坑掘削開始

  4. 1983年 1月 先進導坑貫通

  5. 1985年 3月 本坑貫通

  6. 1986年 9月 トンネル内軌道締結

  7. 1987年 10月 訓練運転開始

  8. 1988年 3月 津軽海峡線開業

  9. 1988年 7月 青函トンネル記念館オープン


「竜飛海底駅」お疲れ様

当時は青函トンネル工事の作業員が利用していた駅であった。

青函トンネル開通後は、一般の利用者の方も記念という目的で乗り降りができるようにしていた。


乗って来た列車を降りて、実際にホームに降りてみて何もないことを確認し、次の列車に乗るという、無駄なことを楽しむ乗客がいたことを覚えている。


当たり前だがそのうち利用者もいなくなり、必要がないため2015年に「お疲れ様」という意味で廃止した駅である。

海底に楽しめる施設があれば、ちょっとした未来感を感じることができただろう。


今日から函館編開始

ということで、本日から函館編となる。十分に函館の街を紹介したい。


あーあ、夏休みが半分終わった感じがする。

と、ネガティブな気持ちを持ちつつ函館を満喫するぞ。


関東の方には申し訳ないが、こちらは過ごしやすい気候です(朝方は涼しい)。


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