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  • 刹那

人間の素晴らしい自然治癒力(将来は癌治療にも期待)

更新日:6月12日


今年の4月に右足の薬指を怪我した。


部屋の模様替えをしていたときに痛めたようで、自分でも気が付かなかったです。

「何か痛いな?」程度の痛みだったので、気にせずの模様替えを終わらせた。終わった後になんとなく違和感があったので、靴下を脱いで確認した・・。


ヒェーーー!足の爪が・・。


爪全体が血の刺青のように、黒く内出血しているではないか・・。気絶寸前!(でも騒ぐほどの痛みはない)。


負傷した爪の治り方


想像していた回復方法

黒くなった爪は、伸びて切り、伸びて切り、の繰り返しをしているうちに、黒い部分は無くなって治るのだろう。

と想像していた。


想像していた回復イメージ。笑える絵力ですが足の薬指の真横図(左から順に回復)

が、しかーーーし。想像はハズレでした。


いつまでたっても黒い爪が伸びる気配がなかった。当然他の爪は伸びてくるので、切りますが負傷した爪は全く伸びてこなくなった。


薬指の爪はもう伸びなくなるほど死んでしまったと思い、正直心では不安な思いをしていた(痛く無いため「死」の信憑性が高かった)。


家族からも「爪の容態」を聞かれるのですが、伸びてこない爪を見せていた。


爪の色が元に戻る?

で、月日も流れて8月19日に家族でプールに遊びに行った(もちろん爪のことは気にしていない)。


プールが終わり着替えていたところ、いつもの黒い爪が普通の爪の色に変わっていたのだ。


その時はプールの水で血が洗われ、綺麗になったのかと想像していた。

が「爪と皮膚の間に水が入ることは無い」とその時は、思いながら気にせずにいた。


夜、爪が気になって観てみたのだ。


血がどのように洗われたのか分からないが、やはり黒い爪から白い爪の色に変わっている。

さらに痛くないか触って観たところ・・・・。「ポロっと」・・・・ポロって何が?


爪が大変!


ヒエーーー!爪がとれた・・・。


そうです、負傷した爪は死んでしまったが、死んだ爪の土台となっていた皮膚が、人知れず人間の自然の「治癒力・再生力」で、爪に生まれ変わっていたのだ(負傷した爪は死んでしまったので伸びなかったのですね)。


で、本日タイミングがよく、新しい爪に入れ替わる日で、旧爪と新爪の隙間ができプールの水で黒い血が洗われ、パッとみ綺麗に見えていたということです。


さらに触っているうちに、死んだ古い爪がポロっととれたということです。


人間の治癒力・再生力

こんな気持ちの悪いことをブログネタにするな!と言われそうですが、人間が持っている自然の治癒力・再生力は素晴らしさを知りました。


「24時間テレビ」でも癌と戦う方々のお話が紹介されるが、自然の治癒力で病気を治せる時代がくるのではないでしょうか。


治癒力の促進剤を開発し、癌とかも人間が本来持つ力でで治すことができればいいなと思う。


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