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  • 執筆者の写真刹那

北の国から初雪の妖精と呼ばれる「雪虫」


最近めっきり寒くなりました。災害とまで言われた猛暑が嘘のようですね。

もうすぐ冬です。私が一番好きな季節がやってくる。


冬の独特で冷たい空気が「凛」としていて、心の感覚も研ぎ澄まされシャープな感じがするのが大好きである(この感覚を文章で伝えるのが難しい)。


Winter,again


子供の頃の思い出は「初雪の妖精」

冬が近づくと北海道(函館)で遊んだ子供の頃を強く思い出す。空気が冷たく澄んでいるのか、夜空が綺麗で星座を確認するのが好きだったなあ。


今頃の函館では「雪虫」という名前の虫が空を舞う頃です。「雪虫」それはまさに妖精のような虫なんです(見た目だけですが)。


3mm程度の黒い虫ですが、体に白く綿状になったものをまとっていて、見た目が雪のように見えることから雪虫と呼ばれている。


北海道では初雪が降る頃に空を舞うことから、「雪の妖精」とも呼ばれている。とにかく雪と似ているので、「あ、初雪!」と勘違いをするほど。


小さくて可愛くて、てぶくろの中でそっと捕まえて観察して遊んでいた。

冬の函館は良かったなー。子供の頃を思い出す。


神秘的アートのダイヤモンドダスト

あと、冬に見たいものといえば「ダイヤモンドダスト」です。


函館では見ることはできませんが、それなりに夜は寒いので見れるのかしら?シバれて(方言ですね)鼻の中が凍り、指で押すと「ジョリ、ジョリ」という音が心地よかった。


場所は覚えていないが一度見た記憶があるのだ。見れる条件は以下のとおり。

・とにかく低い気温であること。氷点下10度以下。 ・無風(空気が澄みきっている)であること。 ・晴れ・快晴であること。 ・明け方、朝であること。 ・湿度があること。 ・視程が1km以上。

-10℃以下という寒い日にしか見ることができないと言われていて、氷の結晶が光に照らされ空を舞っているという状態です。


それはもう綺麗な芸術作品です。まさに自然が生むアートですね。漢字で書くと「細氷(さいひょう)」だそうです。


デート中にこんなアートを見たら、意味もなくカップルが出来上がってしまう。

狙っている異性がいたら是非ともご一緒に狙ってみてほしい(あらかじめ天気予報とか事前調査が必要)。


ダイヤモンドダストが見れない場合は、童心にもどり雪合戦でもして楽しんでください。

いずれにしろ、雪と女性はベストマッチです。


スキー場にいる女性はみんな綺麗で、私も無意味に惚れっぽくなる。


冬のイベントは盛りだくさん

そして今の我が家では冬(12月〜2月)のイベントがものすごく沢山あり楽しみである。

娘の誕生日、私の誕生日、妻の誕生日、クリスマス、大晦日(夜更かし)、お正月、スキー旅行と盛りだくさんです。もちろんイベントといえば娘の好物の餃子が定番だ。


そして最大のイベントといえば、「クリスマス」で、私が一年の中で最も楽しみにしているイベントがやってくる。


街全体がイルミネーションで飾られ気分が最高に盛り上り、街にはサンタさんが出没していて、見てているだけで気分がハイになる。


部屋ではクリスマスツリーを飾り、手にはチキンレッグを音楽はクリスマスソングが流れる。


私はキリストと関係がないので指摘されてしまうが、キリスト教云々ではなくクリスマスツリーのトップを飾るベツレヘムの星「八芒星」が、天文学的な観点での解釈も多々あり、なんとも神秘的で、宇宙との関連性やムー大陸といった感じもうっすらと感じるという意図で注目している。


話は戻るが、娘も小さい時はサンタさんを信じていた。


スキー旅行から帰ってきたら、サンタさんがツリーの下にプレゼントを置いていった。というサプライズを用意したのですが、信憑性がなかったため、「怪しい!」と責められて、バレてしまった。


それからは娘がサンタさんに成りきって100均コスプレをしている。大きな袋の中に隠れ「メリークリスマス!」と飛び出し動画も作って遊びました。


最後に


私も上京して数十年、もう冬の季節に帰省なんてできないだろうな。

妻と娘と一緒に雪虫やダイヤモンドダストを見せてあげたいな。


GLAYの歌(Winter,again)じゃないけど、北海道の良さを娘に教えて、パパはこんな街で育ったんだよと教えてあげたいです。


アイキャッチの画像(夏ですが)は、函館の夜景を娘に見せることができたときの写真です。


娘もハイテンションで大満足。


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