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  • 刹那

娘からのお誘いの手紙(走らないかけっこがある)


娘がまだ小さい時に家の中で「ぬいぐるみ祭り」というイベントをやっていた。


部屋の中を縁日のように区切り、各コーナーのミニミニゲームでぬいぐるみたちを遊ばせるという設定だ。


TDRのような呼び方をすると、人間はキャストで、ぬいぐるみはゲストである。


娘からイベントのお誘い


「ぬいぐるみ祭り」とは

キャストとなる私と妻と娘の3人でゲームの担当を割り振り、ぬいぐるみにスタンプカードを持たせる。


遊んだらスタンプを押してあげて、ゲーム結果のポイントで最高点を取ったぬいぐるみが優勝というものだ。


我々キャスト側としては、ぬいぐるみを遊ばせ終わったら、次のコーナーへ連れて行き並ばせて、初めて1ターンが終わる。

もたもたすると自分のコーナーに並ばれ、ものすごく忙しくなる。


ボーリングのコーナー(妻が担当)

廊下にペットボトルを並べて、ぬいぐるみがボールを投げて倒した本数で、点数が決まるという遊びだ。

ペットボトルを並べるのが大変であった。


魚釣りのコーナー(娘が担当)

魚の絵を描き、口にクリップと挟む、よくある釣りゲームである。

釣り上げた魚に点数が付いているので、娘の采配一つで勝負が決まるものであったが、まだ小さかったため、それなりにバラついていたようである。


お化け屋敷のコーナー(私の担当)

お化けを書いた画用紙を部屋に貼り付けて(20匹くらい)おく。


洗濯カゴにぬいぐるみを入れて、部屋の中をジェットコースターのように動かし悲鳴をあげると言うものだ。

点数は全く関係ないが、何らかの理由を考えながら点数をつけていた。


「ぬいぐるみ祭り」誘いの手紙

当時の写真を整理していたら、娘からのお誘いの手紙を見つけた。

娘からのお誘いの手紙(走らないかけっこがある)
はしんないかけっこがある。 おしゃべりしたり イベントにでる。パパかならず。

このころは娘との遊びは、パパが担当していたため、イベント的な遊びで私は必ず誘われていた(私としてはイクメンのつもりだ)。


イオンのキッズーナでは子供の誕生日の月は無料であった(娘は12月が誕生月)。


12月は毎週日曜日にプリキュアが終わったら、イオンのキッズーナに行って一日中遊んでいたことを思い出します(帰宅は17時)。


子供は小学校に行く前の幼稚園のころが、めちゃくちゃ可愛い時期ですね。

写真を残すのは当然として、手紙とか書いた絵とかも写真で撮っておき、後々思い出せるようにしたいです(今見てもいくらでも泣けてきますね)


そして「イクメン伝説」が終わる

あの当時の娘は、パパにくっついていたので「デレデレ」で遊んでいた。

しかし今は、その伝説も終わってしまった。


中学生になり、パパを嫌ってはいないけど、ママの方にぴったりです。女の子だもん当たり前ですよね。(パパは寂しい・・・)


ところで「はしんないかけっこがある」とは?娘が高校生になった今でも謎のままである。


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