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  • 刹那

娘の成長とともに写真の枚数が減っていくが沢山の思い出が増えていく


子供の成長って本当に早い。


可愛い可愛いとチヤホヤされたころが過ぎると、あっという間に学校に行くようになり、小学生・中学生とどんどん大人になっていく。


小さい時は、抱っこしたり・子供と遊んだりと、私の体力面がどんどん削れていくのを感じました(身体中に「バンテリン」を張っていていた)。

温泉に入っても体の疲れは取れず、「バンテリンお風呂」に入りたいと思ったほどでした。


娘の成長が楽しみですが・・

そして、娘が大きくなっていくと、抱っこはさせてもらえないことで体力面は回復してきますが、今度は高度な問題へと変化して、今度は精神面が削れていくんですね。


学校で問題を抱えて悩んでいないかな?

友達と上手く付き合っているかな?

女の子だからいろいろと心配だな?

友達と原宿に遊びに行くといえば・・「パパもついていく?」と言いたいです。


心配事が高度になっており、成長とともに精神面が削られていく。

  1. 幼児時期:体力面 > 精神面

  2. 学生時期:精神面 > 体力面


精神面以外に減ってきたもの

最近もう一つ減っているものに気が付いた。

それは、娘の写真を撮る機会が減ってきました。

改めて、我が家のアルバムで保管枚数(写真・動画)を確認してみた(娘が写っている枚数)。

  1. 0歳 325枚

  2. 1歳 411枚

  3. 2歳 391枚

  4. 3歳 570枚

  5. 4歳 646枚

  6. 5歳 1032枚(最大枚数)

  7. 6歳 901枚

  8. 7歳 723枚

  9. 8歳 269枚

  10. 9歳 298枚

  11. 10歳 274枚

  12. 11歳 261枚

  13. 12歳 150枚(最小枚数)

  14. 13歳 未集計でがさらに減るだろう・・。

昔は撮影ポイントを見つけると、自分から「さっ」とその場所に立ち、写真を求めていたが、今は逆に写真を撮ろうとすると「NO」と拒否されてしまいます。


被写体も昔は娘の単独がほとんどでしたが、自分でカメラを使えるようになってからは、意味不明で無駄にお菓子(コアラのマーチやキョロちゃん)の写真が大量に残っている(写真がフィルムの時代だったら怒っているだろう)。


そしてぬいぐるみの写真へと変化し、今ではほとんど友達との写真に変わりました。

「たまちゃん」のお父さんの気持ちもわかりますね(ちびまる子ちゃんより)。


どうでも良いが、枚数を数えるタイミングで、iCloudからGoogleフォトに切り替えました(だってGoogleフォトは容量制限がないんだもん)。


子供の写真は宝物

子供の小さい頃の写真は宝物です。

私は夜な夜な娘が小さい時の写真をみて涙ぐんでます。


娘が3歳の時に、スキー場で雪だるまを作った時です(永久保存版の動画)。

「雪だるま「ぽんぽん」してごらん。」



(ぽんぽん)



「そっちじゃなく雪だるまの方だよ!」




娘は自分のお腹を「ぽんぽん」していたんです(永久保存版確定の瞬間でした)。


萌え〜!


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