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  • 刹那

文具に出会える素敵な日「文具女子博」


「文具女子博」というイベントに行ってきた。


妻と娘が行きたいと前々から計画を立てていたので、恥ずかしながら男子の私も連れて行ってもらうことにした(最終日に行くことになった)。


最近は「文具女子」という言葉があるようで、ステーショナリー好きの女の子をこのように呼ぶらしいです。


文具女子博イベントに参加


まずは入場。

さて、文具女子博の会場は、東京モノレールの「流通センター駅」の目の前です。流通センター駅も若干行きにくい場所である。


行き行くいというよりは、駅の周りは倉庫だらけなので、食事をするところが全く無く、昼食を済ませてから入場するパターンかもしれない。


入場料金は500円で十分に元は取れる楽しさであるが、浜松町からモノレール運賃だけで300円×往復の方が財布に厳しかった。

来年も行われるイベントだと思うので、会場を工夫していただきたい(池袋サンシャインとか)。


激安文房具の販売

会場内では文房具の祭典というだけあって、ものすごい数のメーカさんが競って商品の説明を行っている。


当然説明や紹介だけでなく、実演販売や盛りだくさんの種類のワークショップも準備されている。


我々もワークショップに参加したかったが、我々が着いたころには全て完売状態だったので、午前中から入らないと参加は難しいかもしれない(食事はどうするのか疑問である)。

ワークショップは諦めたが、妻と娘も目を輝かせて物色を始めた。そして私は激安販売の列に並ぶ担当である。


私は並んで待っているが、妻と娘が物色をして時間がきても戻ってこないのだ。電話で読んでも出やしない。全くもう「怒」。


激安の文房具(ミニリーフ)の詰め込み購入、福袋状態で文房具の寄せ集めセットも販売されている(30分くらいは並びました)。


福袋は4,000円〜5,000円の中身が2,000円で購入ができ飛ぶように売れていた。

周りは「Sold Out」の文字ばかりが目についたくらいなので。

本来ならば各ブースを最低でも10分は物色したかっただろう。


文具女子アワード

途中で「文具女子アワード」として女子が選ぶ文房具大賞が行われていて、メーカ側が表彰されているイベントもあった。


拍手など順位の発表もされていたが、我々は物色中のため何のことかよく理解できなかった。発表が終わったあとの風景を写真にとっておいた。


なお、TV局(日本テレビ)もレポートされてます。


最後に

購入したものは最後に出口で清算をする仕組みで、出口付近では58台ものレジがフル回転で決済処理を行ってた。


我々も精算のために1時間くらいは並んだと思う。


来年も毎年開催されると思うので、我こそは文具女子な方は楽しめるイベントは間違いないだろう。


しかし、改善点もあったと思う。

  1. 食事や休憩が複数ある場所が望ましい(人が分散するし)

  2. モノレールは若干行くにくい(JRの駅が良い)

  3. もう少し広い会場だと、もっと見やすく買い物もしやすいのではないか。

十分に楽しいイベントだったので、ぜひ来年も遊びに行きたい。

文具女子博はデコや可愛さを充実、文具男子博では機能を充実(開催しないと思う)


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