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  • 刹那

期末テストが終わりテストで遊ぶ方法

更新日:6月10日


娘の期末テストが終わりました。

娘が負けず嫌いな性格のため、私は一度も「勉強しなさい」と言ったことがない。

逆に「もっとゆっくりと自分のペースで」と教えている。


テストも終わったので遊ぼうよ


私の学生時代の勉強方法

自分で言うのもはずかしいが、私の中学時代に「実力テスト」と呼ばれるものがあった。


比較的に難易度が高いと言われるテストで、国・英・数の3教科で、合計100点とれれば10位/200人中以内に入れるくらいの難易度が高いテストであった。


普通に勉強をして望んだが、3教科合わせて9点と、チビまるこちゃん以下の点数で惨敗であったことを覚えている。


この状況を受け私は次回のテストの戦略を考えた。「得意な数学で100点とれば、国語・英語なんて点数はいらない」という作戦だ。

結果的に数学で90点台を叩き出し、いきなり天才の仲間入りした順位であったことを覚えている。


これで両親も喜ぶかと思ったが・・・。

「なんで変な勉強の仕方をするの?」と母に怒られた(笑)。


娘へのアドバイスは「答えを作る」

時が流れて、私が父として娘にアドバイスをする立場である。


娘にはテストの点数も大事だが「考える」力こそ、大事にしてしてほしいと伝えている(勉強は、ほっといても自ら進んでやっていたので・・)。


教科書を記憶しテストの問題に答えるのではなく、論理的な思考を持ち、なぜ?なぜ?と疑問に思う。そして考える力である。


答えが正しい・間違いではなく、答えを考え作り出すプロセスが大事と思っている(親バカですが娘は論理的思考も問題ない)。


さて話は戻して、娘の期末テストが終わり、「ピリピリ」した空気は戻り、ゆったりとした休日を過ごしていた。


テストで遊ぼう


「ぬいぐるみの期末テスト」をやろうと遊びを思いつき、家族で遊ぶことにした。


テスト問題は娘が作成し、それぞれのぬいぐるみの個性を考慮して、回答をするものだ。

正解が答えではない。より面白い回答をしたほうの勝ちである。


家庭科

Q 調理をするときに大切なことは? A 野菜などの材料に「切られるぞ」と事前に教えてあげること。


数学

Q 1+1=? A 1つ(コナンくんが真実はいつも答えは「一つ」と言っているから)


技術

Q 住まいについて工夫すべき点は? A 家に「風にまけるな」と自覚させること。 といった具合だ。


勝利はラビ軍団

ラスカル軍団(私)-VS- ラビ軍団(妻)の対決で、妻の方が面白かったようだ。


ラビ軍団の勝利で終わったが、ラスカルは最後まで「100点だったらどうしよう・・」と、余計な心配をするボケキャラで娘に喜んでもらった。


私と妻のテスト

最後にぬいぐるみの期末テストが終わり、次に私と妻に期末テストを挑戦させられた(これは遊びではなく普通に点数がつけられる)。


こちらも結果は私の惨敗であった(数学だけ勝利)。数学だけでは総合的な評価では勝てないことの証明になった(でも私は個性を大事にしたい)。


娘へのメッセージ

いつもは学校で点数をつけられる立場であるが、問題を作り点数をつける立場にも何かを感じたのか娘も喜んでいた。

なにより問題を作るということは、ものすごく勉強になるので良い勉強になったと思う(実際にPCで調べながら問題を作成していた)。


大変な期末テストも終わり、いよいよ「夏休み」だ!。家族でいっぱい遊びたいと思う1日でした。


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